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  <title type="text">履歴書・志望動機・自己PRの書き方</title>
  <subtitle type="html">履歴書の書き方の基本から、志望動機、自己ＰＲの書き方・例文（サンプル）の紹介。
転職の場合やアルバイトの履歴書、中高年の転職支援活動についても紹介します。</subtitle>
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  <updated>2012-02-10T18:03:25+09:00</updated>
  <author><name>履歴書大王</name></author>
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    <published>2012-02-10T18:53:10+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:53:10+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>アルバイトの履歴書の書き方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[副業で始めるアルバイトの場合でも履歴書の書き方については、氏名、住所、学歴、職歴などの基本部分はきっちり書かなければなりません。また、誤字、脱字を修正ペンで手直ししたり、履歴書の使い回しについても、極力避けるべきです。<br />
<br />
<br />
パートタイマー、アルバイトの募集をよくやっている知り合いの中小企業の社長さんに聞くと、正社員の募集の履歴書とは異なり、かなり雑な書き方をしている方が少なくはないようです。たとえば、文字が走り書き。ごくまれに写真を貼っていない、あるいは証明写真ではなく、デジカメで撮ったスナップ写真を顔だけ切り抜いて貼ってあったりなど。それでもその社長さんは、必ず面接をして、その人の人間性で判断しているようです。<br />
<br />
<br />
副業でやるアルバイトの履歴書についてですが、新卒の就職活動やステップアップのための転職するときに書くような自己を全面的にアピールするような履歴書と比べると、多少は力を抜いて書くことができます。ただし志望動機については面接でも質問されますので、たとえば「子供の塾代を稼ぎたい。」とか、「親の病院代（あるいは介護の費用）を稼ぎたい。」などの理由を全面的に出し、どうしてもお金が必要である気持ちを面接担当官に伝えることも志望動機としては通ります。また、備考欄には、必ず勤務希望日と勤務時間帯をはっきり書くことです。<br />
<br />
<br />
また、面接を受ける際の注意点としては、副業ということをあまり意識しないことです。採用する側は、本業であれ副業であれ本人が一生懸命がんばってくれることを期待しているものですので、その期待にこたえられるようにがんばる姿勢をアピールしましょう。<br />
<br />
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    <published>2012-02-10T18:52:24+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:52:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>副業アルバイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<br />
転職が難しい場合は、副業で空いている時間を効率的にアルバイトをするというのも収入を上げる方法としていいですね。本業はサラリーマンで、平日の夜、土曜日、日曜日は、副業のアルバイト。この組み合わせだと、本業の会社で健康保険や厚生年金といった社会保険に加入できるメリットもありますね。ですので多少給料が安くても平日の残業がほとんどなく、土日は完全にお休みの会社の場合は、副業のアルバイトを始めるには絶好の条件です。<br />
<br />
<br />
また、平日は残業があって会社を出る時間帯がバラバラの場合は、土日だけに絞って副業のアルバイトをするのもおすすめです。会社員の場合、完全週休２日制で、祝祭日もお休みなら、１年間で１１０日～１２０ほどの休日があります。このうちの土曜日だけアルバイトをすることにすれば１か月で４回（５回の月もあり）、１年間で５０日ほどになります。<br />
<br />
<br />
たとえば日給１万円のアルバイトをした場合は、１か月で４万円（５回なら５万円）１年間で５０万円ほどになりますね。最近では、有給休暇を取って、１日バイトに励むがんばりやさんもいます。この様に考えると、土日家でゴロゴロしているようであれば、土曜日だけでもアルバイトでがんばれば、確実に収入がアップするし、その結果、欲しいものも手に入り、やりたいこともできますね。<br />
<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
　ガテン系のアルバイト<br />
<br />
副業でやるアルバイトの場合、比較的探しやすいのが体力勝負のガテン系のアルバイト。バイト登録しておくと自分の都合のいい日だけ選ぶことができます。仕事内容は、たとえば、ブランドもののファミリーセールの会場などのセッティングや撤去作業といった感じです。ただし、ガテン系なので肉体的に結構ハードな仕事が多いようです。<br />
<br />
<br />
逆に時間給が安くても比較的ラクなアルバイトを探したい方は、警備員、ビルメンテナンスなどのキーワードで、アルバイト情報サイトで検索します。警備員の仕事も工事現場や交通整理など結構きつい仕事もありますが、いろいろと調べると老人ホームやビルの夜間警備員の仕事などがあります。<br />
<br />
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    <published>2012-02-10T18:51:31+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:51:31+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>雇用形態の種類　</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　中高年の方を含めた雇用形態の種類としては次のようなものがあります。<br />
　<br />
１．正社員<br />
<br />
正社員とは労働者と会社が正社員として雇用契約を結びます。雇用契約書には担当する職務や労働時間などの労働条件や給与に関する項目を盛り込みます。正社員の場合は、雇用期間については定めず、その会社の定年年齢になれば退職するという形になります。<br />
<br />
<br />
２．契約社員 <br />
<br />
期間の定めのある社員として採用されるものです。雇用期間の長さは、上限は３年（一定の場合は５年まで可）ですが、通常は１年契約が多いようです。期間契約社員はひと昔前はあまり存在していなかった形態ですが、企業の人件費の削減対策として、ストック型人材とフロー型人材の中間的な存在として契約社員という形での雇用契約が注目を集めました。<br />
<br />
<br />
３．嘱託社員<br />
<br />
形態としては、契約社員（有期労働契約）と同じですが、一般的に嘱託社員とは、その会社の継続雇用制度に基づき、定年退職した後、引き続き同じ会社に再雇用された者をいいます。特徴としては、一旦定年退職した後ですので、給与は初任給に近い額かあるいはもっと低いことがあります。また、その労働者の健康状態を考慮して、１日の勤務時間や１か月の勤務日数を短くして、契約することもあります。一般の企業に多いものが６５歳までの継続雇用制度です。<br />
<br />
<br />
４．紹介予定派遣 <br />
<br />
派遣元会社から職業紹介の形で就業先の会社の紹介をうけ、一定期間（紹介予定派遣の期間の上限は６か月）、派遣社員として派遣会社で勤務します。その後、派遣社員と派遣先会社の双方が気に入った場合は、派遣先の従業員として、直接雇用契約を結びます。<br />
<br />
<br />
５．アルバイト・パートタイマー（パートタイム労働者）<br />
<br />
正社員と比べて１日の労働時間や１週間の労働時間が短い労働者のことをいいますが、最近では、正社員と同じ労働時間のアルバイト、パートタイマーさんも存在します。人件費削減対策のひとつとして会社ではフロー型人材としてのパートタイム労働者を活用することが多い。<br />
<br />
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    <published>2012-02-10T18:50:55+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:50:55+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>求人情報・転職情報・仕事探し・情報源</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<br />
　求人情報の調べ方<br />
<br />
１．インターネットで探す方法<br />
<br />
インターネットでの求人情報を探すメリットは、いろいろな条件（応募年齢、勤務地、業種、職種、給与など）を絞り込んで検索できること。希望にあった求人が見つかればメールで連絡がもらえること。会社や自宅、あるいはネットカフェでいつでも求人を探すことができることです。逆にデメリットとしては、気軽に検索、登録ができるので、ライバルも多く、グズグズしていると求人情報を逃してしまうことです。 <br />
<br />
<br />
２．ハローワーク（公共職業安定所）を利用する方法<br />
<br />
失業していなくても誰でも無料で利用できます。求人情報も豊富ですので中高年の転職にもかかせません。しかも、全国のハローワークとコンピュータでつながっていますので全国の求人を閲覧できます。また、ハローワークの求人情報は、一般の求人情報誌とは異なり、ハローワーク所定の求人票に、給与、休日、勤務時間、社会保険への加入状況などの項目を記入させるので、企業側も都合の悪い部分は伏せておくと言うことができません。さらに職業相談に応じてもらえることや必要に応じて職業訓練を紹介してもらえるのがメリットです。<br />
<br />
<br />
３．人材銀行<br />
<br />
人材銀行（人材バンク）とは、仕事の紹介とあっせんを行う機関であり、公的人材銀行と民間の人材銀行があります。ハローワークとの違いは、管理職、専門職、技術職の経歴がある中高年を対象としている点です。これに対して民間の人材バンクの場合は、年齢や職歴は限定していない場合が多いです。主な特徴は、自分のキャリアや希望業種、希望年収などを登録しておくと、自分の希望にあった企業を紹介してもらえます。民間の人材銀行の場合、会社によって得意分野があり、ＩＴ関連やシステムエンジニアに強い会社や外資系企業に強い会社、営業系に強い会社などいろいろありますので、登録するメリットは大きいです。<br />
<br />
<br />
また、求人情報の提供以外にも履歴書や職務経歴書の書き方や面接の受け方を指導してもれえたり、転職を希望する方を対象にカウンセリングを行ったりしますので、中高年の方の転職には利用価値の大きい機関です。<br />
<br />
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    <published>2012-02-10T18:50:09+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:50:09+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>転職時の労働条件の確認</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<br />
<br />
労働基準法では、労働契約を結ぶときに企業は労働者に対して労働条件を明示しなければなりませんが、一定の項目については、文書により交付しなければならないことになっています。これは、契約のときに聞いた賃金額と比べて実際に働いて得た賃金額が少ないような場合のトラブルのときに証拠となる資料を交付するように会社に義務づけたものです。以下、労働基準法で定められている項目を紹介します。<br />
<br />
<br />
１．労働条件通知書などの文書の交付により必ず明示しなければならない項目<br />
<br />
①労働契約の期間（労働契約の期間に定めがあるかないか、定めがある場合はその期間）②就業の場所（どこで働くか）<br />
③業務内容（どんな仕事をするか） <br />
④始業及び終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間、休日、休暇、交替制勤務の場合は就業時転換に関する事項 <br />
⑤賃金の決定・計算・支払の方法、締切りや支払の時期、昇給に関する事項（ただし昇給に関する事項のみ文書交付の対象から除かれています。） <br />
⑥退職に関する事項（定年年齢は何歳か、またどのようなときに退職になるのかなど） <br />
<br />
<br />
２．会社として以下のような定めがある場合に明示しなければならない事項 <br />
<br />
⑦臨時に支払われる賃金、賞与、退職金の支払い条件、計算・支払方法等 <br />
⑧食費、制服などの労働者負担に関する事項 <br />
⑨職場の安全衛生に関する事項 <br />
⑩職業訓練に関する事項 <br />
⑪災害補償や業務外の傷病扶助に関する事項 <br />
⑫表彰や制裁についての事項 <br />
⑬休職に関する事項 <br />
<br />
<br />
失敗しない転職するためにも、労働条件や処遇を確認しましょう。<br />
<br />
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    <published>2012-02-10T18:49:41+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:49:41+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>中高年者向け転職・再就職支援セミナー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<br />
中高年の方が転職（再就職）を考えるようになったら、まずは、何からはじめたらいいのか？ということになりますが、ひとつのお勧めとして行政機関や人材ビジネス会社が主催する「転職・再就職支援セミナー」に参加することです。<br />
<br />
<br />
サラリーマンの場合、普段行っている仕事や自分が勤める会社については誰よりも詳しいのですが、逆に自分の会社以外のことは関心がないせいか、あまりわかっていないことが多いようです。<br />
<br />
<br />
とくに中高年の方がこの先、転職を考えているなら、現在のビジネス環境、ビジネスの主流とその周辺情報など、「転職支援セミナー」に参加することで、自社以外の現在のビジネス状況に触れることができます。<br />
<br />
<br />
また、前回の項目でも述べましたが、会社を辞めてから転職準備をするのでは遅すぎますので、在職中に、まずは「転職・再就職支援セミナー」に参加することをお勧めします。<br />
<br />
<br />
「転職・再就職支援セミナー」では、単にビジネス情報を聞くだけではなく、積極的に企業の担当者に質問をしましょう。このときも、在職中か失業中か、あるいは失業期間が長いかで、採用担当者が持つ印象は変わってくるかもしれません。<br />
<br />
<br />
企業の担当者もいい人材を求めて「転職・再就職支援セミナー」を開催していますので、在職中の中高年の方であれば、自己のキャリアや活きた情報、活きた人脈をしっかりとアピールしましょう。<br />
<br />
<br />
さらに、このような転職セミナーに参加するにあたって、会社の名刺とは別に、「自分の名刺」を持参し、その名刺の裏面に、自分のキャリアとできる仕事を列挙しておくと、採用担当者の印象に残りますので、この方法はお勧めですよ。<br />
<br />
<br />
自分で自分の長所（この場合、ビジネス上の長所）を売り込むのが苦手な方でも、自分の名刺の裏面に、できる仕事を書いておけば、自然に採用担当者に伝わりますし、またとても印象に残ります。<br />
<br />
<br />
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    <published>2012-02-10T18:49:02+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:49:02+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>中高年の転職準備と失業期間</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<br />
<br />
中高年の方に限りませんが、転職（再就職）をするには、思いつきで行動するのではなく、今現在在籍している会社で仕事を続けながら、転職（再就職）の準備を進めるのがよりベターな方法だと思います。<br />
<br />
<br />
その理由は、気に入った会社（仕事）が見つかるかどうか、また、見つかった場合に、その会社に採用されるかどうか、など不確定な要素がたくさんあるため、なかなか計画通りには進まないのが現状だからです。<br />
<br />
転職（再就職）活動のための準備期間としては、各個人によってまちまちですが、少なくとも半年間ぐらいかけて、じっくりと行動したいものです。その間にしっかりと自分のやりたい仕事を再確認し、さらに転職希望先のデータを収集することが必要となります。<br />
<br />
<br />
ある人事部門の担当者に聞きましたが、中途採用の場合、中高年の在職中の方が面接に来られた場合は、「この人材は欲しい。」という気になるようです。逆にすでに退職している中高年の方が来られた場合は、「とくに光るものがなければ印象に残らない。」という気になり、さらに失業期間が長い中高年の方が来られたときは、「いろんな会社で断られているんだなぁ。」という気になるようです。<br />
<br />
<br />
それぞれのケースの印象について点数を付けてみると、在職中の中高年の方は、１００点満点（あるいはキャリアや人脈によっては、１５０点ほどに感じるようです。）、退職してあまり期間の経っていない方は、５０点前後、失業期間が半年以上経過している場合は、さらに半分の２５点前後だそうです。<br />
<br />
<br />
企業の採用担当者も、中高年の方の転職（再就職）で期待するものは、その人のキャリアと人脈です。前の会社を辞めてから失業期間が長くなればなるほど、その人の人脈や情報が上手く活用できるかどうか不安になるので、印象としては減点されてしまうわけです。<br />
<br />
<br />
このことは、中高年の方にとって逆に武器として活用できます。つまり、在職中であれば活きた情報と人脈をそのまま活用できますので、そのことをアピールするためにも在職中に転職活動をはじめ、在職中に、自分のキャリアや人脈を活かすことができる転職先を発見する努力をしましょう。<br />
<br />
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    <published>2012-02-10T18:48:24+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:48:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>中高年の転職成功の決め手</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[企業が中高年の転職者に期待するのは、その人の「キャリア」と「人脈」です。これを履歴書および職務経歴書で上手くアピールできるか。さらに面接試験のときに企業の採用担当者に「キャリア」と「人脈」を示したうえで、さらに前向きな「やる気（バイタリティー）」を伝えられるかどうかで、中高年の方の転職が成功するかどうかが決まります。<br />
　　<br />
<br />
よく、ハローワークが紹介する「公共職業訓練」に通い、何らかの資格を取得することを聞きますが、この場合、相当難易度の高い資格か、よほどの即戦力になる資格でない限り、その取得した資格が再就職の決め手になることはないということを聞きます。それよりも中高年の方が取得・経験してきた「キャリア」や「人脈」をうまく活用できるような方法での仕事選び、職種選びをするのが中高年の方の転職の成功の近道だと思います。<br />
<br />
<br />
最近では、情報処理、情報通信、携帯電話のコンテンツ開発など最先端のＩＴ関連業界で業績が伸びているベンチャー企業が多くなってきましたが、これらＩＴ関連の会社でも中高年の方の採用を行っています。<br />
<br />
<br />
普通に考えると、ＩＴ関連は、年齢層が若く中高年齢者にはあまり縁のない世界に思えますが、このようなベンチャー企業では、システム開発やプログラミングといった最先端技術については若いシステムエンジニアが担当していますが、彼らのまとめ役としての中高年の管理職になかなかいい人材が見つからずに、ハローワークやインターネットの求人広告会社に募集をかけているようです。<br />
<br />
<br />
さらにこのようなベンチャー企業では、常に新規顧客や新市場の開拓、さらに新規事業部の立ち上げなども常に意識しているものですので、これらの展開に役立つ人脈を持つ中高年の方を採用したいとも考えているようです。<br />
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            <name>履歴書大王</name>
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    <published>2012-02-10T18:46:58+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:46:58+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>自己PRの書き方 例文(サンプル)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自己分析の結果、活字で書くことにより自分自身が明確になってきました。<br />
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次のステップとしては、多くの就職活動を行っているライバルの中に混じって、自分自身がいかに目立つか？　要は、採用担当者の印象に残る存在となれるか？　ということを考えます。<br />
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いくら自己ＰＲをうまくかけたとしても、その内容が平凡でよく似た経験の持ち主がたくさんいれば、自分の存在は目立たなくなります。そうはいってもライバルの自己ＰＲを調べることもできませんので、お互いが手探りの状態での勝負になります。<br />
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そこで自己ＰＲの書き方のポイントですが、自己分析でわかった自分自身の情報のうち、最もアピールできる内容を第一セールスポイントとして強調することです。単に、「私の長所は、決してあきらめず粘り強いところです。」といっても、自己ＰＲとしては、ちょっと平凡な感じがします。<br />
<br />
<br />
先ほど示した例の場合、「学生時代、サークル仲間で趣味であるバスケットボールのブログを立ち上げたところ、最初は、ほとんどアクセスもなくブログの人気ランキングでも、他のサークル仲間に負けていたが、いろいろなテーマを模索し我慢強くブログ日記を続けることで、半年後には、サークル仲間の中では１番上位にランキングされるようになり、その後さらに継続することで全体でも人気ランキングのベスト１０にランクインすることができました。同時に今ではどのようなテーマ（バスケットボールネタ）の場合にブログのアクセスが伸びるかがある程度掴めるようになりました。」<br />
<br />
<br />
文章は少し長めかもしれませんが、粘り強く続けたことをアピールできる体験談とその事により得られた成果もアピールできますので、面接試験の場合、非常に高い確率で、「どのようなテーマの場合、１日どれぐらいのアクセスがありましたか？」という質問につながることでしょう。こうなれば、他人にはない自分のだけのオリジナルの武器を最大にアピールできますので、採用担当官の印象にも残るはずです。<br />
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    <published>2012-02-10T18:45:28+09:00</published> 
    <updated>2012-02-10T18:45:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>自己PRの書き方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いきなり自己ＰＲを書くといっても、なかなか的確な表現が浮かんでこないものです。そこで、いきなり自己ＰＲを書き始めるのではなく、まずは、自分が「どのような人間なのか？」を考えてノートに書き並べていきます。<br />
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いわゆる自己分析ですが、ここからはじめるのが「自己ＰＲの書き方」のテクニックです。自分のことは自分が一番よくわかっているのですが、それを文章にしようと思ってもなかなか的確な表現が浮かんできません。まずは腰をすえてじっくりと自分を振り返り、気付いた項目をノートに書き並べていきましょう。ここでのコツは、自分自身を第三者的な視線でじっくりと振り返ることです。<br />
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自分自身を振り返っていくうちに、いろいろなことが思い浮かんでくるのではないでしょうか。例えば、性格についてはとても明るい、負けず嫌いで何事にもねばり強く挑戦する、好きなことをしているときは時間を忘れその事に徹底的に追求する、失敗してもあまり気にしない、何事にも１番になりたい、などいろいろと思い浮かぶかと思います。<br />
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次に、それらのひとつひとつの項目について、その事を裏付けるようなエピソードや過去の経験を結びつけていきます。では、具体的に自己PRの例文を紹介します。<br />
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　自己ＰＲの例文（サンプル）<br />
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自己PRの例文としては、「学生時代からバスケットボールをしてよく遊んでいた仲間と共通の趣味であるバスケットボールのブログをはじめたところ、最初は、ほとんど訪問者もなく人気ブログランキングサイトでの順位も、低迷していましたが、いろいろなテーマを考え、楽しみながらブログ日記を毎日継続したことで、３か月後には、人気ブログランキングのスポーツ部門でＴＯＰ５０入りを達成しました。そのころにはバスケットボール仲間の中では１番上位にランキングされるようになり、その後さらにがんばったことでスポーツ部門でも人気ブログランキングのベスト１０にランクインすることができました。同時に今ではどのようなテーマ（バスケットボールネタ）の場合に、ブログのアクセスが伸びるかがある程度把握できるようになりました。」というような感じです。<br />
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以上の例文の様な経験があれば、何事にも粘り強く、また、興味を持ったことには徹底的に追求するということをアピールできますね。<br />
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上記のサンプルはあくまでも例文に過ぎませんが、自己ＰＲを考える前に、まずはこのような経験をひとつでも多く思い出し、ちょっとした成功ストーリーを考えましょう。<br />
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