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求人情報の調べ方 1.インターネットで探す方法 インターネットでの求人情報を探すメリットは、いろいろな条件(応募年齢、勤務地、業種、職種、給与など)を絞り込んで検索できること。希望にあった求人が見つかればメールで連絡がもらえること。会社や自宅、あるいはネットカフェでいつでも求人を探すことができることです。逆にデメリットとしては、気軽に検索、登録ができるので、ライバルも多く、グズグズしていると求人情報を逃してしまうことです。 2.ハローワーク(公共職業安定所)を利用する方法 失業していなくても誰でも無料で利用できます。求人情報も豊富ですので中高年の転職にもかかせません。しかも、全国のハローワークとコンピュータでつながっていますので全国の求人を閲覧できます。また、ハローワークの求人情報は、一般の求人情報誌とは異なり、ハローワーク所定の求人票に、給与、休日、勤務時間、社会保険への加入状況などの項目を記入させるので、企業側も都合の悪い部分は伏せておくと言うことができません。さらに職業相談に応じてもらえることや必要に応じて職業訓練を紹介してもらえるのがメリットです。 3.人材銀行 人材銀行(人材バンク)とは、仕事の紹介とあっせんを行う機関であり、公的人材銀行と民間の人材銀行があります。ハローワークとの違いは、管理職、専門職、技術職の経歴がある中高年を対象としている点です。これに対して民間の人材バンクの場合は、年齢や職歴は限定していない場合が多いです。主な特徴は、自分のキャリアや希望業種、希望年収などを登録しておくと、自分の希望にあった企業を紹介してもらえます。民間の人材銀行の場合、会社によって得意分野があり、IT関連やシステムエンジニアに強い会社や外資系企業に強い会社、営業系に強い会社などいろいろありますので、登録するメリットは大きいです。 また、求人情報の提供以外にも履歴書や職務経歴書の書き方や面接の受け方を指導してもれえたり、転職を希望する方を対象にカウンセリングを行ったりしますので、中高年の方の転職には利用価値の大きい機関です。 src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> PR |
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